2009年02月10日

2月8日 五條真由美 まいおた2009

 2月8日、五條真由美さんのバースデーライブ<まいおた2009>に足を運びました。
 会場は三軒茶屋の<グレープフルーツ・ムーン>。

 3回目となるこのイベント。五條さんのちょっと普段着のライブが楽しめます。歌の合間に抽選会やバースデーケーキの火を消すコーナーもしっかりあり、五條さんの誕生日をネタにみんなで楽しもうという会なのですね。2時間があっという間のあたたかいライブでした。

 今年は『おジャ魔女どれみ』挿入歌でデビューして10周年を迎える五條さん。今回は、おジャ魔女の曲、プリキュアの曲もまじえて、いつもよりアニメソングの多い印象でした。
 なかでも、「おジャ魔女どれみ」メドレーと、キュアカルテットとして4人で歌っていた「プリキュアモードにSWITCH ON!」をソロで歌ったヴァージョンには感動。「おジャ魔女」はいい歌多いんですよね。

 ハッ、五條さんがデビュー10周年ということは、『おジャ魔女どれみ』も10周年? 記念にベストアルバムでも出したいものです。

 私が五條さんと始めて会ったのは、某プリキュアではないアニメの録音スタジオでした。まだ『MaxHeart』が始まったばかりのころでしたね。その後、プリキュアのライブステージなどでよくお目にかかるようになり、私も差し入れやお花を持っていくようになったわけですが、気取らない人柄も魅力的な歌声もまったく変わってませんね。
 これからもよい歌を聴かせてください!

 五條さんのホントの誕生日は2月12日なんですが、一足はやく、誕生日おめでとうございます!


<set list>

1st set

  1. 願い月
  2. まだ恋してる
  3. DIAMONDS
  4. スローブルー
  5. 午前四時
  6. Private Smile
  7. Believe

2nd set

  1. Alfie(洋楽カヴァー)
  2. おジャ魔女どれみメドレー(魔法でチョイ2〜10秒かぞえて〜ピリカピリ ラッキー!)
  3. プリキュアモードにSWITCH ON!
  4. Sound 〜 いつまでも これからも
  5. DANZEN!! ふたりはプリキュア ver.MaxHeart
  6. ワケあり

アンコール

  • Birth
posted by 腹巻猫 at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ/コンサート

2009年02月07日

佐藤直紀のプリキュアサウンドを締めくくる1枚 「Yes!プリキュア5 GoGo!」

 先ごろ放送終了した『Yes!プリキュア5 GoGo!』のサウンドトラック第2弾が発売されました。
 私は構成・解説とインタビューを担当しています。

 新シリーズ『フレッシュプリキュア』をご覧になった方はご存知と思いますが、今シリーズから音楽は佐藤直紀さんから高梨康治さんにバトンタッチ。ロックを基調とした新しいプリキュアサウンドに生まれ変わりました。
 ですから、この『Yes!プリキュア5 GoGo!』サントラ2が、佐藤直紀さんによるプリキュアサウンドの締めくくりとなるアルバムなのです。

 今回は第2回録音曲に重点を置いて構成しました。アルバム前半は比較的ユーモラスな曲を中心に、後半から終盤になるにつれ、シリアスな展開になる流れにしています。

 本編では、フローラと館長とシロップはもう少し深い因縁があるのかと思っていたんですが、そうでもなかったのがちょっと肩透かしでした。たとえば、フローラと館長は『宇宙戦艦ヤマト』のスターシャとデスラーみたいな関係で、館長とシロップ、またはフローラとシロップの間には、驚くべき秘密が・・・!とかなんとか思って、構成するときもいろんなシチュエーションを考えてみたんですが、深読みしすぎでしたねぇ。

 収録曲の中では、ミルキィローズの新必殺技の曲「ミルキィローズ・メタルブリザード」のカッコよさに注目です。また、冒頭に置いた「プリキュア大都会に現る!」や「ラプソディ・プリキュア」「美しきマジシャン」など、ジャジーな曲が多いのも今回の特徴。
 「浦島かれんと亀ミルク」「りんちゃんVS大江戸妖怪!」「月世界のかぐや姫」は和風3部作で、番組をご覧になっていた方は曲タイトルを見てピンとくるでしょう。
 「続けて読めばマスコミか!?」は、準レギュラーである新聞部・増子美香のテーマとして収録。本来は彼女の曲として作られたわけではないのですが、劇中、美香の登場シーンに流れていたので、彼女のおなじみの台詞を曲名にしてみました。
 壮大な曲想の「奇跡を呼ぶバラ」は最終回でもクライマックスのよいところで流れていました。ここは予想的中というところです。

 ブックレットには、佐藤直紀さんのインタビューを掲載。プリキュアにかかわった5年間を振り返っていただきました。佐藤さんが5年間に書いた曲数は400曲を優に超えるはず。「シリーズを重ねるにつれて、だんだんとストレートでわかりやすい曲が出てこなくなって苦しかった」とおっしゃっていましたが、プリキュアシリーズを離れることには寂しい気持ちもあるとのこと。私自身、お話をうかがいながら感慨深いものがありました。

 今回のアルバムの最後には、ボーナストラックとしてプリキュア主題歌メドレー「DANZEN!まかせて☆フルスロットルGoGo!!」を収録しました。昨秋公開された短編映画『ちょ〜短編 プリキュアオールスターズ GoGoドリームライブ』のために作られた歌です。
 『MaxHeart』『SplashStar』『プリキュア5 GoGo!』の主題歌3曲をメドレーで歌い継ぐこの歌、編集でつないだのではなく、新録音なんです。歌っているのも、五條真由美、うちやえゆか、工藤真由、のオリジナルシンガー3人。ぜいたくな1曲なんですよ。
 『ふたりはプリキュア』からスタートしたプリキュアシリーズ5年間を総括する意味で、また、春公開の映画『プリキュアオールスターズDX』の予告編として、「アルバムの締めくくりはこの曲で」と決めました。これまでのシリーズを振り返りながら聴いていただけたらうれしいです。


<収録曲リスト>

  1. プリキュア大都会に現る! (V-315)
  2. プリキュア5、フル・スロットル GOGO! (TV size)
  3. 館長の秘密 (V-308[ver1])
  4. ないしょの話 (V-312)
  5. ラプソディ・プリキュア (V-313)
  6. 魔女の誘い (V-224[Timpani Cut])
  7. 浦島かれんと亀ミルク (V-316)
  8. りんちゃんVS大江戸妖怪! (V-318)
  9. 月世界のかぐや姫 (V-317)
  10. 続けて読めばマスコミか!? (V-314)
  11. 危険な二人組 (V-305)
  12. 超速の猛攻 (V-307)
  13. ミルキィローズ・メタルブリザード! (V-302)
  14. ツインテールの魔法 (short size)
  15. 美しきマジシャン (V-304)
  16. 悩めるブンビー (V-306)
  17. 衝撃の真相 (V-309)
  18. 折れた心 (V-311)
  19. 決戦!エターナル (V-218)
  20. プリキュア5、フル・スロットル GOGO! Instrumental Version (V-206)
  21. 輝くキュアフルーレ! (V-301)
  22. 奇跡を呼ぶバラ (V-303)
  23. 夢に向かって (V-310)
  24. ガンバランス de ダンス 〜希望のリレー〜 (TV size)
    〜スペシャル・ボーナストラック〜
  25. DANZEN!まかせて☆フルスロットルGoGo!!

Yes! プリキュア5 GoGo! オリジナルサウンドトラック2 プリキュア・サウンド・フルーレ!!

 : Yes! プリキュア5 GoGo! オリジナルサウンドトラック2

posted by 腹巻猫 at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

2月5日 平原まこと×宮川彬良〜2人のオーケストラ

 「世界で一番小さいオーケストラ」(by 宮川彬良)。その魅力を存分に聴かせてくれたコンサートでした。

 2月5日、浜離宮朝日ホールで開催された「アキラさんとまこと君〜二人のオーケストラ」に足を運びました。「アキラさんとまこと君」とは、サックス奏者・平原まことさんと作曲家・ピアニストの宮川彬良さんの二人が結成したデュオの名前です。全国各地でコンサートを開催し、久しぶりに東京に戻ってきたのです。待っていましたよ!

 お二人の演奏はライブハウスで何度か聴いていますが、クラシックホールでの演奏ははじめて。私にとって昨年末の斉藤由貴コンサート以来となる浜離宮朝日ホール。やはり、その音響のすばらしさにうっとりとなりました。彬良さんも、「音楽を待っている空気が満ちている、すばらしいホール」と感嘆のことば。そのとおり、PAを使わない生ピアノと生サックスの演奏が、豊かな広がりとくっきりした輪郭を伴って聴こえます。いつにも増して、平原まことさんのサックスの音が胸に染みわたりました。

 2部構成で、1部は彬良さん作曲の「風のオリヴァストロ(オリーブの風)」から。続いて、モリコーネの『ニューシネマ・パラダイス』から4曲をメドレーで。甘く哀愁あるソプラノサックスの音に客席はうっとり。

 続いては、お二人のお得意のネタ、ゴスペル風「サッちゃん」と音楽の大発見「あんたがたどこさ」の2曲をテナー・サックスで。山田耕作の「からたちの花」、平原さんのオリジナル曲「マリアズ・ムーン」、そして、1部ラストは彬良さんの「アリエスの星」。
 「アリエスの星」はその魅力的なメロディに惚れた平原綾香さん(まことさんの次女)が、「この歌を私にください」と彬良さんに頼み込んで、自分で詩をつけて歌ったという曲。今回はオリジナルのサックス・ヴァージョンを心ゆくまで楽しみました。ほんと、何度聴いてもいいです。

 第2部のスタートは、平原さんのクラリネットで、デューク・エリントンの「ムード・インディゴ」。本来、トロンボーン+トランペット+クラリネット+ピアノという編成で演奏されるこの曲、彬良さんがトロンボーンのメロディを声(スキャット)で聴かせるというユーモラスな趣向でした。彬良さんは弾き語りで歌も披露。新しいネタを聴かせていただきました。

 続いて宮川彬良さんの曲を2曲。彬良さんが出演しているNHK教育TVの番組『クインテット』から生まれたという、コミカルな「ただいま考え中」。そして、NHKで放送されたアニメ『風の少女のエミリー』から、BGM3曲をメドレーにした組曲を演奏。
 この『エミリー』のコーナーは感動しました。彬良さんは、「テレビで放送されただけで消えてしまう音楽たちをステージの上で生かしてやりたい」との思いから、このプログラムを取り上げたそうです。クラシックとして聴かれている多くの曲も、もともとは舞台で演じられる芝居や踊りのための曲だったわけですから、テレビアニメのための音楽がステージで演奏されることも不自然ではありません。音楽が長い命を得て残っていくためには、こうして、何度も演奏し、人に聴いてもらう機会を作ることが必要なのでしょう。

 次は、「わが心のジョージア」と「ふるさと」をアルトサックス、テナーサックスと持ち替えて続けて演奏。じーんと心にしみる演奏でした。

 ラストは平原さんのオリジナルアルバムから「Heart」。

 アンコールは、やはり彬良さんのコンサートにこの曲なしでは!という「マツケン・サンバII」。客席もいっしょに盛り上がったあと、ベニー・グッドマンの「Memories of You」をクラリネットでムーディーに歌って締め。笑って、じーんとして、楽しんで、と彬良さんが得意とするミュージカルのようなコンサートでした。

 終演後、楽屋でごあいさつ。平原まことさんもホールの音のよさは感心されていました。宮川彬良さんからは音楽を担当したという驚くべきアニメの情報が! 4月から放映だそうですが、今から楽しみです。


<セットリスト>

第1部

  1. 風のオリヴァストロ(オリーブの風)  (宮川彬良)
  2. ニューシネマ・パラダイス (エンニオ・モリコーネ)
  3. サッちゃん (大中恩)
  4. あんたがたどこさ (わらべ歌)
  5. からたちの花 (山田耕作)
  6. マリアズ・ムーン (平原まこと)
  7. アリエスの星 (宮川彬良)

第2部

  1. ムード・インディゴ  (デューク・エリントン)
  2. ただいま考え中 (宮川彬良)
  3. 組曲「風の少女のエミリー」より (宮川彬良)
  4. Georgia on My Mind (Carmichael Hoagy)
  5. ふるさと (岡野貞一)
  6. Heart (平原まこと)

アンコール

  • マツケン・サンバII (宮川彬良)
  • Memories of You (ベニー・グッドマン)

アキラさんとまこと君 ふたりのオーケストラ
 二人がコンサートで演奏している曲をスタジオ録音した待望のアルバム。名曲「アリエスの星」も収録されています。

 : アキラさんとまこと君 ふたりのオーケストラ

風の少女エミリー オリジナル・サウンドトラック
 モンゴメリ原作による名作アニメの音楽集。宮川彬良による劇中曲を「交響詩」風の構成でまとめています。

 : 風の少女エミリー オリジナル・サウンドトラック

4つのL 平原綾香
 平原綾香のアルバムの中では私もお気に入りの1枚。宮川彬良がピアノで参加した「アリエスの星」ヴォーカル・ヴァージョンもいいです。

 : 4つのL

posted by 腹巻猫 at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ/コンサート

2009年02月06日

村松節がたっぷり楽しめる「だんだん」

 前回に続いて村松崇継さんの話題。

 今期のNHK朝の連続テレビ小説『だんだん』の音楽を村松さんが担当しています。

 村松さんが朝ドラを手がけるのは2004年の『天花』についで2本目。『天花』のことは意識せず、新たな気持ちで挑んだそうです。作曲前にドラマの舞台である島根と京都を訪れて、土地の空気を感じ取ったとのこと。そのこだわりから、豊かな楽曲が生まれました。

 ひとつのトーンで統一された映画『誰も守ってくれない』の音楽とは異なり、こちらは連続ドラマらしく、情感曲からコミカル曲、アクション曲、不安曲まで、さまざまな曲想の楽曲が登場します。バラエティは豊かですが、どの曲も村松さんらしいメロディ、アレンジが生かされています。いわば、“村松節”がたっぷり楽しめるショーウィンドウ。サントラを聴いていると、「村松さんって、ほんとに音楽を作るのが好きなんだなぁ」と感じます。

 私のお気に入りは、「だんだんのテーマ」「母なる宍道湖」「赤い糸」「双子の絆」。
 「だんだんのテーマ」はそのままオープニングテーマにしてもよいようないい曲で、朝ドラらしいさわやかさと凛とした女性のイメージが伝わってきます。このメインテーマには島根と京都の祇園の両方の雰囲気が取り入れられているのだそうです。
 「母なる宍道湖」は物語のいっぽうの舞台・島根の湖の名をタイトルに含んだ曲。日本百景にも選ばれた宍道湖はシジミ漁でも有名。劇中のバンド・シジミジルの名の由来になっています。“ふるさと”をイメージさせる暖かくも切ないメロディが胸にしみます。
 「双子の絆」は主人公ののぞみとめぐみをテーマにした曲「TWINS」のオーボエ・ヴァージョン。明るく、ちょっぴりセンチメンタルなメロディラインがマナカナのキャラクターにぴったりです。
 弦と管楽器のアンサンブルが奏でる「赤い糸」も村松さんらしいロマンチックな1曲。

 サントラには、マナカナ演じる双子デュオが歌う曲も収録されています。劇中歌われる、松田聖子やザ・ピーナッツなどの歌謡曲カヴァーです。でも、村松さんの音楽がそれにまったく負けていないのがすごい。ぜひサントラで“村松節”を体験してみてください。

だんだん オリジナル・サウンドトラック
 1枚目がサントラ、2枚目がチャコ(六子)とシジミジルのヴォーカル・アルバムという構成の2枚組。竹内まりやが歌う主題歌「縁の糸」はインストヴァージョンで収録。

 : だんだん オリジナル・サウンドトラック

ふたりうた 茉奈佳奈
 「だんだん」ファンにはこちらも。劇中デュオがリアルにデビュー?と思ってしまうマナカナ・デビュー・アルバム。懐かしい歌謡曲の名曲をカヴァーしている。

 : ふたりうた

 そして、2月18日には、村松さんの待望のソロアルバム「ピアノ・シングス」が発売される予定です。一足早く聴かせていただきましたが、透明感のあるピアノ、映画音楽のダイナミズム、やさしさにあふれた美しいメロディ、と村松崇継の音楽性が凝縮されています。発売時にまた紹介しますね。

ピアノ・シングス 村松崇継
 オリジナル曲、映画音楽、ドラマ音楽などを新録音した村松崇継ソロ・アルバム。2月18日発売。

 : ピアノ・シングス

 

posted by 腹巻猫 at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | CD

2009年02月05日

祈りにも似た音楽 「誰も守ってくれない」

 加害者家族の保護という難しいテーマを扱った映画『誰も守ってくれない』。胸を締めつけられるような展開に一条の光のような救いを与えてくれていたのが、村松崇継さんの音楽でした。

 村松崇継さんというのは不思議な人で、現代音楽風の曲を書くかと思えば、美しい情感あふれる曲も書く。『魍魎の函』の妖しいまでの美しい音楽は忘れられません。

 今回、この『誰も守ってくれない』のサントラを聴いて、「あ、こういう美しいメロディこそが村松さん本来の持ち味なのだなぁ」と納得しました。物語は一種の逃避行ものですから、サスペンス曲やチェイス曲も使われているのですが、やはり「奪われた家族」「残された家族」「遠いプレゼント」などの情感あふれる楽曲が耳に残るのです。

 とりわけ、主題歌「あなたがいるから」の崇高なまでの美しさには感動するほかありません。歌っているのは、ボーイズ・コーラス・グループ“リベラ”。この主題歌を収録したリベラのアルバム「祈り〜あなたがいるから」は、先日、オリコンのクラシック・チャートで1位に輝きました。ドラマ『誰も守れない』でも使われていたので、テレビで耳にした方も多いでしょう。リベラのアルバムに収録されているので、ぜひサントラとともに聴いてみてください。

誰も守ってくれない オリジナル・サウンドトラック
 主題歌「あなたがいるから」をピアノ・ソロ・ヴァージョンで収録。

 : 誰も守ってくれない オリジナル・サウンドトラック

祈り〜あなたがいるから リベラ
 「あなたがいるから」ヴォーカル版を収録。天使の歌声を持つボーイズ・ヴォーカル・ユニット・リベラのアルバム。NHK土曜ドラマ『氷壁』の主題歌「彼方の光」も収録されている。

 : 祈り〜あなたがいるから

魍魎の匣 オリジナル・サウンドトラック
 この怖い映画にこんな美しい音楽が! と鳥肌立つような村松さんの傑作。

 : 魍魎の匣 オリジナル・サウンドトラック

posted by 腹巻猫 at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | CD